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Google広告のパーソナライズをオフにする方法|マイ アド センター

執筆・監修:よろずやIT編集部|編集方針を見る

結論:まずここだけ読めばOK

詳しい手順・原因は、この下で解説しています。

PC・スマホのイラスト

結論: Googleの広告を「自分向け」にするかどうかは、マイ アド センターで、いつでも切り替えられます。パーソナライズド広告をオフにすると、アカウントの情報やアクティビティは、広告の表示に使われなくなります。ただし、広告そのものは表示され、関連性が低く感じられることがあります。

「広告のパーソナライズ」とは

Googleのサービス(検索、YouTubeなど)では、時間帯・閲覧中の内容・関心などに応じて、広告が選ばれます。そのうち、アカウントに保存された情報や、アクティビティを使って、自分の関心に近づけたものが、パーソナライズド広告です。

パーソナライズド広告のオンとオフで、使われる情報と表示が変わることを示した図解

設定 広告の選ばれ方
オン アカウントに保存された情報・アクティビティと、マイ アド センターで選んだ内容が使われ、関心に沿った広告が出やすい
オフ 時間帯・閲覧中の動画・サイトやアプリのトピックなど、一般的な要素で選ばれる

オフにする手順

  1. Googleアカウントにログインした状態で、検索やYouTubeに表示される広告の「その他(︙)」または「情報(ⓘ)」のアイコンを選びます
  2. マイ アド センターが開きます(「マイ アド センター」と検索して開く方法もあります)
  3. パーソナライズド広告の項目を、オフに切り替えます
  4. 確認の画面が出たら、案内に従って、変更を確定します

画面の名称や位置は、更新で変わることがあります。見つからない時は、Googleの公式ヘルプ「マイ アド センターを使ってみる」で確認してください。

広告のパーソナライズをオフにする4つの手順と、変わること・変わらないことを示した図解

オフにして、変わること・変わらないこと

「完全にオフ」にしたくない時の、調整方法

オフにすると、広告の関連性が下がって、かえって煩わしく感じる人もいます。その場合は、広告のトピックやブランドを、個別に調整する方法もあります。

Gmail・フォトのデータとの関係

広告のパーソナライズと、**Gmail・フォトのデータが広告に使われる「例外」**は、別の設定です。

後者の確認と解除は、Googleのプライバシーポリシー変更の記事で解説しています。両方を確認しておくと安心です。

まとめ

関連記事:Googleのプライバシーポリシー変更、Googleアクティビティの自動削除、Cookie(クッキー)とは

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よくある質問

Q.オフにすると、広告は表示されなくなりますか?

A.いいえ。表示される広告が、時間帯・閲覧中のサイトやアプリのトピックなどの、一般的な要素に基づくものに変わります。関連性が低く感じられることがあります。

Q.設定は、すべての端末に反映されますか?

A.Googleは、この設定が、Googleアカウントでログインしている場所に反映されると説明しています。ログアウトしている端末や、アカウントを使っていないブラウザでは、別の扱いになります。

Q.提携サイトやアプリの広告も、変わりますか?

A.Googleの公式ヘルプでは、マイ アド センターで調整した、広告のトピックやブランドの設定は、Googleのサービスに表示される広告にだけ影響するとされています。提携サイトやアプリの広告は、各サイト・アプリの広告設定で管理します。

Q.ログアウトしていると、設定できませんか?

A.パーソナライズド広告をオフにしている場合や、ログアウトしている場合は、マイ アド センターの一部の機能が使えなくなると、公式ヘルプに書かれています。設定を変えるときは、Googleアカウントにログインして行ってください。

Q.Gmailやフォトの中身が広告に使われるのを、止められますか?

A.それは、別の設定です。検索やGeminiへのデータの連携(パーソナルインテリジェンス)を許可しているかどうかで決まります。確認と解除の手順は、Googleのプライバシーポリシー変更の記事で解説しています。

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